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大きな会社向けの“高機能すぎる”生産管理ではなく、現場で本当に必要な所に絞りました。

所要量計算などの複雑機能よりも、半製品が今どこにあり、現場の負荷がどれくらいかを把握し、図面を迷子にしないことに集中しています。

なぜ、この生産管理システムを「めちゃくちゃ安く」提供できるのか?

※挿し絵は、私の写真以外はAI作成の怪しい画像です。楽しんで読んでいただければと思います。
ここの内容は文章で分かるので、文字が変になっているのもそのままにしています。

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元を取り切ったシステムをリユースの形で出すから安い! 実績があるからトラブルも少ない。

生産管理システムは高い。だから生産管理システムを入れる事ができる大企業だけが業績を伸ばし、我々は我慢するしかない。

しかし、これは「電気代高騰と戦うおっちゃんの生産管理システム」と出会ったことで過去のことになります。

このシステムは25年以上運用し、元を取り切ったシステムです。
少量多品種の生産現場専用に作っているので、もちろんクセがあります。
他のお客様にとっては必要のない機能があったり、必要のない入力項目があります。
それを個別にカスタマイズするのではなく、基本的には工夫でクセを乗りこなしてもらい、安くてすぐに使える事を優先しました。
※不要な入力項目は、全て"その他"を選択するか、自社で必要な別の項目を設定してください。

そして、みんなが使えばうちも開発費用を捻出でき、大企業に負けないシステムを育て続ける事ができます。

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大阪商人が25年間現場で酷使し、鍛え上げたシステム。現場で本当に必要な所に絞りました。

大きな会社向けの“高機能すぎる”生産管理ではなく、現場で本当に必要な所に絞りました。
所要量計算などの複雑機能よりも、半製品が今どこにあり、現場の負荷がどれくらいかを把握し、図面を迷子にしないことに集中しています。

現場は待ってくれないのです。今日来たFAXの図面を見て即座に対応可否を判断し、納期回答と現場手配を行い、遅れなく納品しなければなりません。
パソコンをいじっている暇があったら、1個でも多く製品を作りたい。それが多くのおっちゃん達の考えです。

このシステムは、おっちゃん達の"今すぐ何とかしたい。"に応えるために作成し、20年以上運用されています。

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製品マスターなしに、過去の作業実績データを元に新規の工程データを作成。即座に現場に手配可能な仕様となっています。

現場を知っているのは中小企業の人間です。大企業勤めのお坊ちゃん達がスーツを着て考えたものは所詮机上の空論です。
私は現場を見て必要な機能を作り、そして20年以上かけて現場のためにシステムを拡張し、運用してきました。
私の本業は下請けでのシステム開発です。そして他社の生産管理システムの開発にも携わってきました。

大企業勤めのお坊ちゃん達はこう言います。「製品を登録して、部品マスタをメンテナンスして、所要量計算をして、、、」で、肝心の図面管理はできないなどと言う。
少量多品種の世界で、そんなことやってる暇はありません。図面を見て即時判断、即時手配が必須です。
即座に工程登録、図面をシステム登録し、遠隔地の工場でスタート工程開始。これができなければなりません。
私は長年下請けでシステム開発をしており、彼らにもこのシステムが持つ機能は作るように提言してきましたが、誰も製品化できませんでした。

それならば、その足りない部分はうちの製品で出していくことを決意しました。
"電気代高騰と戦うおっちゃんの生産管理システム"は、製品マスターなしに、過去の作業実績データを元に新規の工程データを作成し、即座に現場に手配可能な仕様となっています。
また、図面管理機能を持っており、USB接続のスキャナと連動して図面を取り込み、図面データをWEBで検索する事ができます。
過去の図面データを参照し、受注価格の妥当性を判断したり、作業実績データから今回の類似品の製作工程をどうするべきか考える事ができます。
特に中小企業の少量多品種生産や、一点ものの生産において、この機能は必須であると考えています。


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今すぐ状況確認をしたい。外注先の進捗状況が知りたい。海外からも作業実績入力をやらせたい。

1. お客様からの進捗状況の問い合わせに即座に対応可能。お客様からの信頼がUPします。

2. 進捗状況確認画面で、現在の状況が瞬時に分かります。

3. インターネット経由で海外工場からも作業実績が入力できるため、日本の本社で進捗状況が確認できます。

4. 外注先からの作業実績入力にも対応。システムへのアクセス権限を与えることなく、WEBからの入力のみに対応。
※外注先の工程毎に専用URLを発行し、パソコンまたはタブレットで実績を入力してもらう仕組みです。

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現場/事務所用端末は中古パソコン込みで3万円。もし、システム導入に失敗してもPCとしても安い。

端末は異常とも言える価格設定です。売り切りで、この金額です。
しかも、追加の際はシステム設定済みでお送りします。
端末数無制限で、個別にライセンス料は頂きません。

1. Windowsだけがインストールされた中古ノートPCを使用。
2. 無料のMicrosoft互換のOfficeソフトをプリインストール。(中国製またはLibreOffice)
3. システムは設定済みで納品。すぐに現場投入できます。

※バーコードリーダーやスキャナやプリンタなどの周辺機器は別途必要。 ※安いから、子供の遊び用PCにたくさん注文するとか、システムは使わないけど、パソコンだけ欲しいから短い期間契約する。などの用途はご遠慮ください。
あくまでも、ユーザー様へのサービスの一環です。

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サーバー不要、専用端末を購入し、月額費用だけをお支払い頂ければご利用できます。

データセンターへお客様専用の仮想サーバーをご用意します。
専用端末を購入し、月額費用だけをお支払い、インターネット環境があれば、どこからでもご利用できます。

※図面管理機能をご利用の場合、図面アップロード用のサーバーの設置は必要です。

概要説明

受注手配

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受注した製品を現場に手配します。
手配の順番は以下の通りです。
1. 受注入力

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2. 工程登録
工程バーコードの出力は、工程登録後、この画面で即座に印刷できるようになっています。

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3. 図面スキャン

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作業実績登録

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手配された工程バーコードと図面に基づいて作業を行い、実績をバーコードで登録します。
1. 作業実績入力
バーコードリーダーで作業実績入力を行います。

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2. 外注先での作業実績入力
外注先でスマートフォンやタブレット、またはPCで入力してもらいます。

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3. ラベル出力
※梱包ラベルを出力すると、自動的に出荷済みフラグが立ち、請求対象になります。
販売管理機能を使用しない場合は、この機能は使用する必要はありません。
※この機能は、ラベルプリンタの調整や、シールの調達が必要なためオプションです。

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作業実績が一覧に即座に反映されます。

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図面閲覧機能

検索画面

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一覧画面

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図面閲覧画面

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負荷状況確認

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※マスの中の顔アイコンをクリックすると、負荷の詳細が一覧で表示されます。

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一日の流れと注意点

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1. 作業実績入力は即座に行うことを徹底してください。
外注先の作業実績入力も、なるべく早く行うようにお願いをしてください。
次工程へ製品をなるべく早く流し、生産性を向上させなければ、システムを導入しても利益を増やすことができません。

2. 毎日の負荷が軽減され、忙しすぎる日と仕事が少ない日のばらつきが少なくなるように現場手配を行ってください。

生産性向上と、みんながハッピーになるために必ず守って頂きたいこと

日々の生産性が向上したら、経営層だけがメリットを享受するのではなく、労働時間の短縮や、休みが取りやすくなる、給与がアップするなど、現場の方々にもメリットが感じられる運用を目指してください。

生産性向上のメリットが現場の作業員の方々にも感じられることで、初めて協力する姿勢が生まれます。

現場の方々が負荷を管理されるだけで自分にとってメリットなしと判断してしまうと、実績入力を遅らせるなどして、結果的に生産性向上に結び付きません。

こんなお客様は他社の生産管理システムをお勧めします。

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このような事例は過去に何度もあり、非常に迷惑しています。

1.料金据え置きで自社専用にカスタマイズをして欲しいお客様。
※カスタマイズは1人月60万円かかります。1機能開発するのに6人月と見積もると、360万円かかります。
それならば、月額金額がもっと高い他社の多機能なシステムをご利用ください。

2.上から目線で話だけ聞いてあげたいお客様。
※やる気もないのに遠方まで呼びつけられて非常に迷惑でした。

3.社長を説得するために場を設けたい。
※情熱は理解しますが、とても迷惑です。他社の方とやってください。
※自己実現をするには、ご自身が資金を出し、経営責任を持って企業を経営するか、理解してくれる会社へ転職するしかありません。
※必ず経営者ご自身の意思でご連絡をしてください。

また、以下の場合もお断りします。
全て過去にあった事例です。

1. 他社とのコンペをしたい。
※無理にお売りしたくないので最初から他社にしてください。

2. 自社製品としてうちの製品を出したい。
※自分で作ってください。うちに関わらないでください。

3. 値引きしてほしい。(元々の値段を見てください。)

4. その他特別な条件を求める方。

 

 

ごあいさつ

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こんなあやしいページにお越し頂き、ありがとうございます。

気の向くままに何でもかんでも書いてあるので、興味があるところだけ読んで頂ければと思います。

中小企業にとって厳しい時代はもう何十年も続いています。
これは永遠に続くのではないか、、、

元請けからは何でもかんでも指値で安く叩かれ、納期も厳しく、ちょっとでも遅れるとすぐに怒られる。
最近、元請けは自分のところは賃上げをしたいから、下請けには何でもかんでも無茶を言ってくる。
かと言って他のところの仕事を取ろうにも、納期で無茶ばかり言ってくるから時間も奪われ、他の仕事を取ってきて下請け脱却する事もできない。

大手企業は下請けを安く使える調整弁と考え、なるべく自社からの仕事に依存をさせようとしています。
下請けが依存状態になってしまえば、もう言いなりになるしかなくなり、損な仕事でもやらなければらなくなります。
多くの中小企業は、大手の言いなりになり、安くてもたくさんの仕事を受け、賃金を据え置く事で乗り切ってきました。

人手不足の正体

しかし、状況は変わりました。
従業員たちは自分の子供達や地元の後輩達に、自分と同じ職業に就き、同じ会社へ入ることを勧めなくなりました。
そこそこ高齢になった社員たちが、専門的な技能を持つにも関わらず、賃金が安いため「俺みたいになるなよ。」と言うようになりました。
子供は父親の背中を見て育ちます。子供たちが働く父親を見て将来の目標とし、進路を考える頃には父親と同じ会社で働いてみようと考える。
この良い循環が完全に断ち切られました。
その結果、多くの中小企業は人手不足に悩んでいます。

これは完全に経営にかかわる者の身から出た錆であり、自分自身が変わらない限り状況が好転する事は絶対にありません。

ここで、私たちは今までの行いを反省し、働く人に選んで頂ける会社に生まれ変わる必要があります。
この仕事をしていて良かった。後輩にも勧めよう。
働く人たちがそう考える状況を作る必要があります。

まだ間に合います。AI時代を逆手に取って優秀で若い人を確保しよう。

社員の子供たちは、今の現場仕事を選んでくれなくなりましたが、まだベテラン社員の孫世代がいます。
彼らは2026年現在、まだ高校生で進路を考えている状況にあります。
仕事の効率化や、単価アップでおじいちゃん達が良い環境にいるようになれば、それを見た今の高校生達が進路に選んでくれる可能性があります。
学生達はこれから先、AIによって淘汰されていくホワイトカラーの人々の事をニュースで見るようになります。進路指導の先生たちも技術職の選択肢を進めてくる時代が来ます。

1. 負のループから抜け出そう。

手始めに、負荷を減らし、余裕を持つ状況を作りましょう。

1. 負荷を管理し、無理のない工程納期で予定を組み、給与を維持したまま、良い意味で残業を減らしましょう。
元請けから納期をせかされた場合、"急いで何とかします。"ではなく、現状を正確に報告し、正しい納期回答をするようにしましょう。

2. "うちは何でもかんでも丸のみはしないけれど、約束は守ります。だから、ちゃんとした正当な対価を頂きます。"こう言えるようになりましょう。
前回受注した価格を把握して、今回の分が異常に安い場合は指値の根拠を求め、価格交渉をしましょう。

2. 社内に落ちているお金を1銭でも拾おう。

現場の負荷を減らすことに成功したら、残業代が必要なくなります。
しかし、ここで単純に残業を減らし、人件費を削減すると社員から不満が出ます。
そこで、浮いた時間を使って社内での無駄探しと改善を行います。

1. 整理整頓、生産工程の見直し、治具を開発するなどの課題を与え、その分の時間を残業可能にします。
こうすれば、賃金に影響を与えることなく力を蓄える事ができます。

2. やった改善に対して評価をします。
雇われている人生を歩んできた人々は、経営者と違った人生観を持っています。
経営者は売上に対する手残りで考えますが、彼らは誰かからの評価を軸に自分の立ち位置や価値観を決めてきました。
そこで、給与面以外の何らかの形で評価してあげる必要があります。
課長賞、部長賞、などです。
今までは納期の事や残業が多い事で怒られていたのが、褒められるようになれば、まだ形には見えませんが、従業員達の心に変化が生まれます。

3. 経営者も受注や手配に追われる事が自然と減り、経理の書類をチェックし、変なところにお金がかかっていないかチェックする余力が生まれます。

2. みんなの力で攻めに転じよう。

ここまで来たら、新しい挑戦をするための余力が生まれるはずです。
攻めに転じて、元請け以外からの仕事を入れましょう。

しかし、元請けからの仕事と違ってどうやって取ってくるのか分からないと言う状況が生まれます。
私たちは自分の事を経営者だと思っていたが、実は元請けから都合よく使われる"下請けの社長"と言う名のサラリーマンだったと気が付くはずです。
元請けの一従業員に過ぎない彼らが、下請けとはいえ、経営者の私たちに敬意を払わない理由はそこにあります。
実は私もそうでした。元請けからの仕事に頼り切っていました。
しかし、自分で製品を作り、自分で作ったルートで部品の仕入れから加工、組み立て、販売、アフターサービスまでを行う事で初めてこれに気付くことができました。

3. 攻めに転じる具体的な手順は以下の通りです。

1. 自社のホームページを作り、技術力をアピールし、お客様から見える状態を作ります。
これは手順が1番でなくても良いです。

2. 空いた負荷に他の仕事を入れて新しい挑戦をしましょう。
例えば窒化など熱処理をしている会社ならば、毎日隙間に他の製品を入れて処理をすることができるはずです。
それを使って窒化処理を施した調理器具やキャンプ用品等を開発してヤフオクや自社ページでさばく事ができるはずです。
空いた負荷を使って放電加工機で名前入れや、他社の製品に文字を彫る仕事ができるはずです。

3. 支給材の端材もお金に変えよう
支給材の端材をお金をかけて廃棄したり、安く金属屋に卸していませんか?
そのような物もヤフオクで販売したり、溶接して薪ストーブを作って売るなどすれば、お金に変える事ができます。
特に、支給材の端材は原価を無視して使うことができ、他社の類似商品にぶつければ容易に勝つことができます。
売れて材料が足りなくなったら、材料を工夫したり仕入れれば良いんです。

4. 挑戦の結果をホームページでアピールしよう
挑戦の結果できた商品を自社商品としてアピールすれば、さらに他のお客様の購入意思決定につなげる事ができます。

※失敗も多々あると思います。しかし、挑戦すらできなかった今までと比べれば、費用の手出しをする事なく挑戦し続けられれば、必ずどれかは当たります。

個人のお客様をうまく取り込む事が、元請けの奴隷状態からの脱却のきっかけになります。

このような事を言われたことがあります。
「お宅はうちの仕事をやっていれば良いのだから、他の仕事はするな。それから現在勝手に開拓して取引している客に対しては、うちを通して取引するように筋を通せ。」
この要求こそ筋が通っていないのですが、本気でこのように考えている元請けの経営者や従業員は多いです。
もちろん要求は飲みませんでしたが。
だから、最初は目を付けられないように抜け目なくやります。ゲリラ戦です。
ホームページとヤフオクからの流入でヤフオクの決済システムを使えば、お金をかけることなく元請けにバレることなく製品を売る事ができます。
そうやって少しづつ実績を積み重ね、元請けが口出しできない個人のお客様や別ルートの大口を作る事がおすすめです。

大変な割に料金も安いので積極的に宣伝はしていませんが、ホームページの制作と運用はうちの方でもお受けしていますので、ご相談ください。
他社よりも安く作れ、SEO対策もちゃんとやっています。ホームページも月額レンタルの仕組みにしています。
※ホームページの作成は、うちのシステムをご利用のお客様限定とさせてください。

生産管理システムを激安でご提供する事を決意した理由

ここまでご説明した改革を進めるには、進捗状況と現場の負荷を把握する事は必須条件です。
しかし、日々の業務が忙しく、資金繰りが大変な中小企業が銀行から融資を受けてシステム開発をしたり、高価な機材を導入するのは現実的ではありません。
このシステムはあり得ない安い価格でレンタルをする事ができます。
最小構成ならば、月々の飲み代よりも安い価格です。

元々、このシステムは友人でもありお客様でもある人が経営する会社のためだけに作成しました。
日々、どうすればもっとよくなるかを考えながら開発し、現場の声を聞きながら開発、運用保守をしてきました。
みんなが日々改革に取り組んだ事で友人の会社は大きくなり、生き残る事ができました。

しかし、私は反省しなければなりません。
私はケチでした。友人の会社が大きくなる事だけを願い、他の会社へこのシステムを売ろうとしませんでした。システムを売る事でライバルが業績を伸ばす事を恐れました。
それは友情でもありますが、間違えた考えでした。
中小企業は横の連携があります。1個の製品が完成するまでに、いくつもの工程を通り、様々な外注先を経由します。
例えば、切断、旋盤、フライス、熱処理、磨き、など。
それぞれの会社がいろんな重圧を乗り越え、中小企業が生き延びなければ、全て大企業が支配する世界になります。
そうなってしまうと、受注側と発注側の両方を大企業に支配されてしまい、全て彼らの言いなりになるしかなくなってしまいます。

だから、生産活動に関わるみんなに生き残ってほしいのです。 これが、激安販売しようと決意した大きなきっかけです。

未来への展望。システムを刷新し、新機能を開発したりAI対応で中小企業が勝つ仕組みを作りたい。

生産管理システムを激安でご提供する事を決意した大きな理由がもう一つあります。
このシステムは開発してから20年以上経過しています。そしてシステムダウンする事なく運用されています。
それは素晴らしいことですが、同時にレガシーコードがたくさんあると言う問題があります。
日々の業務には問題がありませんが、これからもっと発展させていくためには資金と時間が必要です。
しかし、友人の会社にも激安でレンタルしているため、私自身が日々の生活の為に下請けのシステム開発に携わる状況から抜け出せず、開発の時間が取れません。
今のままでも機能的にはそろっていますが、みなさんがこのシステムを利用する事で開発時間と費用の両方を捻出し、AI連動して工程を組んだり、最適な見積もりができるような機能を開発したいと考えています。

AIが負荷状況を判断し、工程の組み換えを提案したり、新規工程明細の自動作成、それから空き負荷が予測されれば、自社製品の補充のための現場手配をするなどです。
この仕組みを持つ生産管理システムはまだどこも開発していませんが、私は今のAI技術でも可能な構想を持っています。
開発には数年かかる見込みですが、みんながうちのシステムを選択して頂ければ資金が捻出できるので大変うれしく思います。

コンピューターいじりを始めた経緯

このシステムとは関係ないのですが、一番最初の始まりのお話です。

1997年、私はカスみたいな大学の学生でした。
私もいい加減でしたが、その大学の授業のレベルはもっとカスでした。
いい加減に学校を選んだ事が原因ですが、あまりにも大学のレベルが低いため私は授業を受けなくなり、部屋にこもってサーバー構築をしたりプログラムを書くようになりました。
父親がシステム開発の会社を経営していたため、私はある程度知識があり、プログラムを組む事ができました。
手始めに壊れたAccessを修復し、容量を圧縮したりデータが読めるようにするフリーソフトを作ってインターネットで公開しました。
結構反響があり、たくさんの方にダウンロードして頂くことができました。
そこで私はこう考えました。カスみたいな大学で、カスみたいな評価を受けるならば、私はカス以外の何物でもない。
それならば、今すぐシステム開発をした方が良いのではないか。お客様は点数ではなく実物で評価をしてくれる。

私は内容に誤りがあり不要と考えた授業へ出る事はやめましたが、英語の授業だけは受けるために大学へ行っていました。
その英語教師によくPCの使い方を教えていました。他の生徒は次の授業を受けるために教室を出ますが、私はそのつもりがないのと妙に彼と気が合ったのでくだらない話をしたり、PCの事を教えていました。
とても変わった人で、日本語が全く話せず、もちろん読むこともできず、授業ではいつも汚い言い方で"みんな黙っていて気持ち悪い"とか、"金払って授業を受けているのに発言もしないでアホとちゃうか。"とかカナダの田舎の訛りの英語で言っていました。
ここまでやれば、さすがに生徒たちも怒って反論すると思ったのでしょう。そうすれば、生徒たちは英語をしゃべるしかない。しかし、私の同級生たちの多くはその言葉を理解できませんでした。そして面白いことに笑顔でした。私だけがこらえきれず笑ってしまいました。毎回こうでした。
私は彼に、この人たちは今言ったことが分かっていないと教えてあげました。
ある時、彼は日本に来た経緯を教えてくれました。
彼は若い頃から仕事が長続きせず、安定しなかった。それでちょうど仕事に困った時にエージェントが外国へ英語教師を派遣している仕事を見つけた。中年でろくな職歴もない自分にはこれしかなかったと。
それで自分はここに来たのだが、アホしかいない学校で教えようがない。"こんな何もない俺でもここに来れば教授だってさ。誰でもなれる。"
自分はここで数年我慢してお金を貯めたらカナダに帰って釣り三昧の生活をするんだと言っていました。

またある時、その英語教師は"君はコンピュータにも詳しい。ここはアホのための学校であり、ここに居るべきではない"と言いました。
私の英語力もダメダメなので、英語でどんな表現で言っていたかは忘れましたが、、、
この言葉は私を動かしました。俺みたいになるなと言われたのだと理解しました。
開発に没頭することにして、仕事を取ってきてはシステムを作り、納品すると言う生活になりました。
毎日長時間コンピューターの前に居るので、ディスプレイはタバコのヤニで黄色くなりました。
当時はまだ個人営業が通用した時代で、出来たばかりの(底辺の大学の)大学生と言うブランドで企業はシステムを発注してくれました。
大学から名誉棄損で訴えられるといけないので、どこの大学かは言えませんが、、、

このシステムの開発に至った経緯

ある時、フリーソフトのユーザーから一通のメールが届きました。
現在Accessで作った簡易的な進捗管理のシステムをNetwareのサーバーへ置き、入力をしているが、壊れてしまってニッチモサッチモ行かない状態なので見てほしいと。
それで内容を確認したら、Accessのファイルサイズが当時のファイルの最大サイズを超えてしまって壊れてしまっていました。
Netwareのサーバーへファイルを置き、複数個所から同時使用すると壊れてしまう仕様でもあり、作り替えるしか方法はないと説明しました。

私は当時出たばかりのフリーのデータベースであるPostgreSQLに興味があり、お試しでサーバー構築し、VBのプログラムから接続するサンプルを作っていました。
当時できたばかりのインターネットでアメリカのWEBサイトから有益な情報を知ることができました。
当時、PostgreSQLをVBから使おうとする人はあまりいませんでしたが、私はこれを使えばマイクロソフトに高額なSQLServerのライセンス料を支払うことなく遠隔地の進捗状況を入力できると提案しました。
当時のインターネット環境はISDNで速度も遅く、VPNで大きなデータを瞬時にやり取りする事は不可能でした。
そこで、自社で固定IPを1個持ち、遠隔地の端末はそこへ接続する形にすれば、少しのデータのやり取りで済みます。
それならば、バーコード入力の入力速度でも耐える事ができ、データ検索も瞬時に行えると提案しました。

詳細を書くと25年分あるので長くなってしまいますが、それが始まりで開発、運用が始まり、今に至っています。 現在では、工程を組み、負荷状況を確認し、図面管理機能と販売管理機能を持っています。

最後に

このページの挿し絵はAIを併用して作成しています。
AI独特のうさんくささはありますが、これも荒削りの味として楽しんでいただければと思います。
AIがなければ、このページを作成する時間を作る事は難しかったかもしれません。
本業ではAIを活用していますが、バッテリー作成や、生産管理システムについてもAIを活用していこうと思います。


 

 

製品のご案内


一般向けの製品の販売を開始したのがバッテリーがきっかけなので、生産管理システムなのに、電気代高騰と戦うおっちゃんと言うブランド名になっています。

お見積りやご相談は、ヤフオクの電気代高騰と戦うおっちゃんのページをご覧ください。
生産管理システムが出品されていない場合は、バッテリーの商品のページからご質問頂ければお見積りページを作成します。

システムのお見積りはとても大変です。冷やかし防止のため、お見積り料金5千円を頂いております。
電気代高騰と戦うおっちゃんヤフオクページ


電気代高騰と戦うおっちゃんの生産管理システム(基本機能) 月額2万5千円

月額契約となっています。
取りあえず、これがあれば始める事ができます。

受注手配、作業実績入力、負荷状況閲覧、図面閲覧機能(データのみで図面なし)

※価格を維持するため、入力項目の追加や変更は対応していません。
使わない項目は固定でデフォルト値を入力してください。
※最低契約期間は12カ月(初回は先払い)です。初期構築費用が一括で10万円必要です。


外注入力オプション 月額1万円

月額契約となっています。
セキュリティの関係上、専用にサーバーを立てる必要があるので、オプション扱いとなっています。
※最低契約期間は12カ月(初回は先払い)です。


販売管理オプション 月額未定

月額契約となっています。
販売管理機能は、入金の仕組みや締め日などが各社異なる可能性があるため、ヒアリングをして、追加開発が必要ならば手直しを行う必要があります。

現行のシステムに販売管理機能は存在し、運用している状態ですが、各社仕様が異なる可能性があるのでご相談とさせてください。


図面スキャンオプション 月額2万5千円

月額契約となっています。
図面管理システムを利用される場合は、別途図面スキャンオプションが必要です。

※サーバーの容量は200GBです。もっと大量の図面を長期間保存したい場合は別途お見積りください。
※価格を維持するため、入力項目の追加や変更は対応していません。
使わない項目は固定でデフォルト値を入力してください。
※最低契約期間は12カ月(初回は先払い)です。


現場/事務所端末 (中古品、売り切り1台3万円)

売り切りとなっています。
システムのご提供はプリインストールの形式でのみ対応しています。
環境依存のトラブルを避けるため、この方法を取らせて頂いています。
無料のオフィスソフトをインストールしています。(中国製またはLibreOffice)

※安いから、子供の遊び用PCにたくさん注文するとか、システムは使わないけど、パソコンだけ欲しいから短い期間契約する。などの用途はご遠慮ください。 あくまでも、ユーザー様へのサービスの一環です。


図面スキャンオプションハードウェア、スキャナ (中古品、売り切り)

売り切りとなっています。
図面本体はクラウドで管理しますが、図面アップロード専用のサーバーの設置が必要です。正/副が必要です。(中古品、時価)
また、図面をスキャンするためのスキャナが必要です。(中古品、時価)
※動作確認のため、現地作業が発生します。




現地設置やユーザーサポートについて


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遠方への端末の大量納品、LAN工事の依頼もお受けしています。

稼働まで丁寧なサポート。
技術的なご相談はメールでのサポート。
また、大量導入のお客様へは現地持ち込みや取り付け工事も行っています。
LAN配線が必要な場合は日当3万円で工事にお伺いします。
※交通費は別途必要です。 ※現地設置は、図面管理オプションのユーザー様限定です。

 

 

 

 



会社概要

会社名 (有)真和アイティコンサルタント it's everything.

本業はシステム開発で、下請けでの開発や、自社で版権を持つ生産管理システムのレンタルをしています。
真和ITコンサルタントと言う会社名ですが、"IT(イット)"とは、英語で"それ"を意味します。
それは全てです。何でもやってみよう。それでバッテリーも作成しています。
代表者名 電気代高騰と戦うおっちゃん
住所 千葉県、お取引のあるお客様のみ公開
電話番号 お取引のあるお客様のみ公開
営業時間 下請けでシステム開発をしているため、不定期
定休日 毎日休みにしたいところですが、生産管理システムとバッテリーに関してはいつでもウェルカムです。
業務内容 中小企業が生き残り、みんながハッピーになるためには何でもやります。
バッテリーの販売も行っていますので、ぜひご覧ください。→"電気代高騰と戦うおっちゃん"「検索」

 

 

 

 

お問い合わせはコチラ


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電気代高騰と戦うおっちゃん
(有)真和アイティコンサルタント

icon 詳細仕様やご購入について

ヤフオクの電気代高騰と戦うおっちゃんのページをご覧ください。
電気代高騰と戦うおっちゃんヤフオクページ

ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。


 

 

 

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